2006年4月
Entries Title
いったい、誰?
- Date
- 2006-04-28 (金)
- Category
- 日記
次男の、下痢嘔吐。
少しずつ、良くはなってきたけど、まだ続いてます
食欲だけがとりえだった次男
日に日に元気がなくなってきているように思えます
ぷっくぷくだったのが、げっそりしたからそう見えるのかな。
何だか最近、子供に殆ど、面と向かって話し掛けてないし、
微笑みかけてないことに気づきました
ついつい、自分のこと優先。
息子たちが、私の顔色をうかがっているのがわかります
怒ってばっかり
ほめてないし、共感してあげていない
今日は、パパが明るいうちに帰ってきたので、
次男と2人で小児科に行きました
次男と2人で出歩くのは、全く初めて
(自分でもびっくり)
言葉はまだはっきり聞き取れないけど、自己主張はしっかりしてて、
一見、わがままばっかりに思えていた、次男。
いつも、お兄ちゃんやママに遠慮していたのが、よくわかりました。
赤ちゃんがいないので、たくさん抱っこできました
------------------------------------------------
ところで、生後まだ一ヶ月もたっていない赤ちゃんですが、
なんとも、成長が著しい
もうこんなに大きくなりました
↓ ↓ ↓

すんませんでした
冗談はさておき、マジで重くなった赤ちゃん
昨夜も、明け方からぐずり始めたので、腕枕で私も寝てしまったのだが、
起きると手がしびれて、動かなくなってました
大げさだけど、それくらい重い
沐浴も、片手で頭を支えては入れられず、
向こう側の腕をつかんで入れてます

こんなに、貫禄出ちゃいました
体重は計ってないんだけど、ずっしりと重たい
パパも思わず幻滅の、ムッチリボンバー写真です
↓

「おい、これ誰?」←パパのセリフ
一ヶ月検診での体重は、いったいどうなってることか
次男の風邪
- Date
- 2006-04-26 (水)
- Category
- 日記
昨日の朝、次男が朝食後、吐いちゃいました
そして、大量の下痢
吐いた後、手足が紫になり、ぐったりしたのでびっくり
でも、少しして復活
ただ、調子は悪そうで、一日殆ど寝て過ごしました
下痢も止まらず・・・
昨日、午後から、小児科に行きました
赤ちゃんはスリングで首からぶら下げ、
次男はベビーカーで移動
長男まで具合悪くなったら、リアカーか?
「ああ、嘔吐下痢症だね、ウイルス性の。どんなウンチ出てます?」
「カフェオレみたいなウンチです」
「はっはっは、カフェオレね」
笑われちゃいました。変なこと言ったかなぁ。
整腸剤が出て帰宅。
夕食は、おそば。次男、食べた直後、ごぼっと吐いた
「また吐いちゃうから、おしまいね」
でも、食欲は止まらず、そばをわし掴みで口に押し込んでいた。
心配なのが、寝ゲロ
そして今朝、すっきりと起きてきた次男
ベッドを見ると、・・・あった!!!寝ゲロ
念のために敷いておいた大判タオルで見事キャッチできていた
下痢も朝からすさまじい量で出ている
今日は、どんより天気
そして肌寒い。
でも、洗濯せずにはいられなかった
鼻じゅるじゅるの息子たち。
布団カバーや、敷きパッドに、あちこち青っぱなが付いてるんだもの
片っ端からシーツ類をはがして洗濯
だけど、気合で乾かすぞ~
おびただしい洗濯、下痢の服の手洗い、赤ちゃんの沐浴で、
手はすっかりガサガサです
次男、今日は吐かずに下痢のみ。
吐くのが怖いので、水分はたくさんあげたけど、食事は極力少なくした。
怖いのは、長男にうつらないかっていうこと

どことなくまだ元気のない次男。 好物のパンのミミを食べてます。
早く良くなるといいんだけど
今日は、めずらしくパパが早く帰宅
急いでつくらねば
野菜室は、スカスカ
食費約2万の貧乏な我が家、安く早くがモットー
そして、今日の3分クッキング


長男 「わ~い、えびフライ
」
(魚が嫌いな為、アジフライ→えびフライって教え込んであるの
)
冷凍のアジフライを揚げ、きゅうりの角切りサラダ、味噌汁。
子供ができてからは、こんなんばっかり
明日は、きゅうりの輪切りサラダにしよう
って、おいおい
昨日の朝、次男が朝食後、吐いちゃいました
そして、大量の下痢
吐いた後、手足が紫になり、ぐったりしたのでびっくり
でも、少しして復活
ただ、調子は悪そうで、一日殆ど寝て過ごしました
下痢も止まらず・・・
昨日、午後から、小児科に行きました
赤ちゃんはスリングで首からぶら下げ、
次男はベビーカーで移動
長男まで具合悪くなったら、リアカーか?
「ああ、嘔吐下痢症だね、ウイルス性の。どんなウンチ出てます?」
「カフェオレみたいなウンチです」
「はっはっは、カフェオレね」
笑われちゃいました。変なこと言ったかなぁ。
整腸剤が出て帰宅。
夕食は、おそば。次男、食べた直後、ごぼっと吐いた
「また吐いちゃうから、おしまいね」
でも、食欲は止まらず、そばをわし掴みで口に押し込んでいた。
心配なのが、寝ゲロ
そして今朝、すっきりと起きてきた次男
ベッドを見ると、・・・あった!!!寝ゲロ
念のために敷いておいた大判タオルで見事キャッチできていた
下痢も朝からすさまじい量で出ている
今日は、どんより天気
そして肌寒い。
でも、洗濯せずにはいられなかった
鼻じゅるじゅるの息子たち。
布団カバーや、敷きパッドに、あちこち青っぱなが付いてるんだもの
片っ端からシーツ類をはがして洗濯
だけど、気合で乾かすぞ~
おびただしい洗濯、下痢の服の手洗い、赤ちゃんの沐浴で、
手はすっかりガサガサです
次男、今日は吐かずに下痢のみ。
吐くのが怖いので、水分はたくさんあげたけど、食事は極力少なくした。
怖いのは、長男にうつらないかっていうこと

どことなくまだ元気のない次男。 好物のパンのミミを食べてます。
早く良くなるといいんだけど
今日は、めずらしくパパが早く帰宅
急いでつくらねば
野菜室は、スカスカ
食費約2万の貧乏な我が家、安く早くがモットー
そして、今日の3分クッキング


長男 「わ?い、えびフライ
」
(魚が嫌いな為、アジフライ→えびフライって教え込んであるの
)
冷凍のアジフライを揚げ、きゅうりの角切りサラダ、味噌汁。
子供ができてからは、こんなんばっかり
明日は、きゅうりの輪切りサラダにしよう
って、おいおい
お疲れモード
- Date
- 2006-04-24 (月)
- Category
- 日記
今日は、絶対怒らない
絶対怒らない
でもやっぱり怒ってしまいました
はー、毎日この繰り返し
というのも、トイレの床がおしっこでびしょびしょ
ふだん、粗相のない長男なので、余計に頭にきてしまいました
「どうしてすぐ言わないの
」×100
ちょっときつく怒りすぎました
明日は、明日こそ怒らずにいこう
果たして、守られるのか・・・
-----------------------------------------------------
話は変わりますが、うちのパパは、PCオタクです
特に、お絵かき(イラストはもちろん、CGアニメも作ります)が得意です。
写真の加工もお手の物
パパの写真をブログに載せるのは固く禁じられてるので、
イメージ画像で、ご想像くださいませ。
うちの旦那です ↓
似てるって言われるらしいが・・・
うちの年賀状は、毎年家族写真ですが、私の写真はいつも
加工してもらってます
フォトショップというソフトを使います。
目を大きく、あごを細く、頬骨をけずって、二の腕を細く、
前髪を増やす、すべて自由自在です
ハッキリ言って、詐欺です
「痩せたね~」なんてメールが来たことも
実物をお見せできないのが残念
年賀状を希望の方は、メールくださればもれなく差し上げます(笑)
今回、3人目の出産報告はがき
産まれたらすぐ出せるように、デザインしてありました。
構想からデザインまで、パパが手がけました
退院したら、すぐ印刷!のはずだったのに・・・
退院した週末、パパのPCが故障
(延べ100万はつぎ込んだ、自作PC
)
そして、新しいPCを購入したものの、週末に資格試験のため、
PCいじりは更に翌週に延期
そしてまた1週間後、今度こそ印刷!って時にプリンター故障
そして、風邪で寝込んだパパ
私が一人で、プリンターを買いに行きました
そしてやっとできあがりました

-----------------------------------------------------
今日は午前中、3人を連れて小児科へ
長男は殆ど治ってきたけど、次男はまだ青鼻ズルズル
一日がかりで掃除を終え、(といっても床掃除しただけ
)
子供の夕食をそそくさと終わらせ、さあ、風呂だ!ってとき、
目をやると次男が寝てました
まだまだ、辛いんだよね・・・

お疲れモードだったのは、私だけじゃなかったようです。
いつも、気を使わせちゃって、ごめんね×100
明日こそ、いいママでいるからね
(ほんとか??)
今日は、絶対怒らない
絶対怒らない
でもやっぱり怒ってしまいました
はー、毎日この繰り返し
というのも、トイレの床がおしっこでびしょびしょ
ふだん、粗相のない長男なので、余計に頭にきてしまいました
「どうしてすぐ言わないの
」×100
ちょっときつく怒りすぎました
明日は、明日こそ怒らずにいこう
果たして、守られるのか・・・
-----------------------------------------------------
話は変わりますが、うちのパパは、PCオタクです
特に、お絵かき(イラストはもちろん、CGアニメも作ります)が得意です。
写真の加工もお手の物
パパの写真をブログに載せるのは固く禁じられてるので、
イメージ画像で、ご想像くださいませ。
うちの旦那です ↓
似てるって言われるらしいが・・・
うちの年賀状は、毎年家族写真ですが、私の写真はいつも
加工してもらってます
フォトショップというソフトを使います。
目を大きく、あごを細く、頬骨をけずって、二の腕を細く、
前髪を増やす、すべて自由自在です
ハッキリ言って、詐欺です
「痩せたね~」なんてメールが来たことも
実物をお見せできないのが残念
年賀状を希望の方は、メールくださればもれなく差し上げます(笑)
今回、3人目の出産報告はがき
産まれたらすぐ出せるように、デザインしてありました。
構想からデザインまで、パパが手がけました
退院したら、すぐ印刷!のはずだったのに・・・
退院した週末、パパのPCが故障
(延べ100万はつぎ込んだ、自作PC
)
そして、新しいPCを購入したものの、週末に資格試験のため、
PCいじりは更に翌週に延期
そしてまた1週間後、今度こそ印刷!って時にプリンター故障
そして、風邪で寝込んだパパ
私が一人で、プリンターを買いに行きました
そしてやっとできあがりました

-----------------------------------------------------
今日は午前中、3人を連れて小児科へ
長男は殆ど治ってきたけど、次男はまだ青鼻ズルズル
一日がかりで掃除を終え、(といっても床掃除しただけ
)
子供の夕食をそそくさと終わらせ、さあ、風呂だ!ってとき、
目をやると次男が寝てました
まだまだ、辛いんだよね・・・

お疲れモードだったのは、私だけじゃなかったようです。
いつも、気を使わせちゃって、ごめんね×100
明日こそ、いいママでいるからね
(ほんとか??)
風邪ひきました その2
- Date
- 2006-04-21 (金)
- Category
- 日記
先日熱を出した次男、だいぶ元気になりました
と思いきや、今度は、旦那と長男が熱を出しました
夕べ帰宅するなり「具合悪い」と、食事してすぐに就寝した旦那
怒涛のように寝言が聞こえてきた。
その後、今度は長男の寝言が始まった。
ん?何だか、様子がおかしいので、体を触ると熱い
パパ、長男ともに発熱
あ~、とうとうきたか
今日の午前中、小児科に行きました
パパは午後から出勤するって言ってたので、
赤ちゃんは置いていこうと思ったけど、
いくらパパを呼んでも返事がない
診察と往復
で、一時間はかかるだろうし、
仕方なく、赤ちゃんも連れて行くことにした
産前に買っておいた、スリングが役立った

ああ、自分が情けない
赤ちゃんごめんよぉ
何だか最近、ちょっとブルーになってしまいました。
2人の息子に、当たってばっかりです
そんなに忙しいわけじゃないのに、
そんなに疲れてるわけでもないのに、
自分の思うとおりに動いてくれない2人に、
イライラしっぱなし
帰ってきて、昼食の準備したいのに、赤ちゃんは泣いてるし、
次男はパンを食べ散らかしたまま、おもちゃをばら撒いてるし、
長男はのろのろして、なかなか動いてくれない
普段ならなんでもないようなことなんだけど、すごくストレスを
感じてイライラしてしまう・・・
息子2人も、ストレスが溜まっているのがわかります。
まだまだ甘えん坊の次男、何かあるとすぐに駆け寄ってきては
私にしがみついていたのに、抱きつこうとしても、ママのひざには
赤ちゃんがいて、大事そうに抱えられている
次男が散らかしたり汚したりすると、
ついでにとばっちりを受けてしまうおとなしい長男。
すっかり、悪循環です
今日もついつい怒りすぎてしまい、
わんわん泣く長男の泣き顔を見て、私も涙が出てしまうのでした
子供が増えるって、大変なことなんだな~ってしみじみ
産後ブルーってやつなのかな
そんな騒々しい中でも、きょとんとして、ふにふにと動いている
赤ちゃんの姿には癒されます。
そういえば、次男出産後も、ここまではひどくなかったけど、
イライラして落ち込む私を慰めてくれるのは、子供たちでした。
子供の世話でイライラしてるのに、その子供に慰めてもらってるなんて
午後3時、3人の子供は昼寝しています
昼間に、3人とも寝たのは初めてです
あんなに自分の時間がほしかったのに、
急にさみしくなっちゃいました
幸せいっぱい日記ではなく、子育てストレス日記になっちゃいました
でも、以外と立ち直りの早い私なので、すぐに復活するでしょう
こういう時は甘いものにかぎる
。
パパ用のチョコレートでも、盗み食いしてこよう
(子供が起きてると、くれくれ言うから食べれないからね
)
最後に、ちょっびとだけ明るい話
今年のホワイトデー、私にくれるはずだったクッキーを
義実家に置いてきてしまったパパ。(みやげだと思った義親)
再度、同じのを買ったんだけど、これまた、会社(出向先)に
置いてきてしまったそうで
それが、最近ようやく取りに行くことができ、やっと私の元へ
ありがとう
風邪ひきました
- Date
- 2006-04-19 (水)
- Category
- 日記
ここ数日、鼻水が出ていた息子たち。
昨日の夕方、晩御飯をおいなりにしようと、
ふつふつと油揚げを煮込んでおりました。
16時頃から昼寝していた次男が起きてこない
激しい咳と、泣き声が聞こえて、様子を見に行くと、
体が熱い
計ってみると、38.1℃
鼻水はジャージャー出ている。声も枯れている
新生児がいるから、病院に行くわけにもいかない
このまま様子見て、熱が上がるようだったら、夜間診療所に
行くしかないだろう
30分近く、泣きどおしだったけど、少しずつ元気が出てきた様子。
匂いに釣られて?寝室から、ほふく後進(逆ずりばい?)してきた次男。
長男と私がおいなりを作るのを、じっと見学していた
手伝ってくれた長男。お味はいかが?
ふむふむ
そして、完成

--------------------------------------------
作り方
だし汁1カップ、醤油4分の1カップ、砂糖大さじ3で、
油抜きしてしぼった、油揚げ5枚を、落し蓋をして、
汁けがなくなるまで煮込みます。
仕上げに、みりん大さじ1を入れて、照りをつけます
--------------------------------------------
長男は5個、次男は2個食べました。
ちょっと復活
それから、しばらくトーマスで機嫌よく遊んでいた次男。
熱も下がったように思える。(計ると大泣きなので、触った感じ)
長男だけお風呂に入れて、2人を寝かせました
が、
23時頃、またぐずりだし、38.2℃
咳がひどい
目やにがたくさん出ている。
元気はあり、結局寝れずに起き出して、
アンパンマンのぬりえを始めた

赤ちゃんも夜はパッチリ起きていた
なんだか、寝た気のしない夜でした
夜間救急の総合病院行くより、朝一でかかりつけの
小児科に行ったほうが良いと思い、
旦那に会社に遅れていってもらうことにして、
朝一でかかりつけの小児科に行くことに・・・
一昨日、肌寒かったのに薄着だったからだな~。
ああ、早速子供につらい思いさせちゃったよ・・・
朝、熱は下がり、元気に遊んでいる。
小児科で診察してもらい、「風邪でしょう」とのことで、
シロップと目薬をもらった。
寝不足でイライラして、朝から息子たちに怒ってしまった
反省
あとは、長男が熱を出さないことを祈るのみです
おしゃぶり
- Date
- 2006-04-18 (火)
- Category
- 日記
昨日はいい
で、少し家事を頑張りすぎました。
洗濯機、何回まわしたんだろう。
掃除もして、部屋がだいぶすっきりしてきました
今日は、のんびりごろごろしています。
いい陽気
こんな日に遠出したら気持ちいいだろうなぁ
息子2人は、すっかり退屈しちゃってます。
そして、次男のワガママ(赤ちゃん返り?)がヒートアップ
とにかく、すぐ凹む
、そしてなかなか立ち直らない
今朝も、嫌がるのを無理やり着替えさせたけど、
とにかくぐずりっぱなし

相手してあげたいのは山々なんだけど、赤ちゃんが泣いたときは、
どうしてもそっち優先になってしまうし
来月になれば公園行けるだろうから、それまでの辛抱だ
夕べは、夜遅くまでPCで作業していたパパ。
時折、赤ちゃんをあやしてくれていた
うちのパパは、寝言がリアルでうるさい。
上の子たちもびっくりして起きるほどだ
「俺にまかせろ」と、
赤ちゃんを腕枕
してたが、パパはすぐ寝てしまった
うとうとしていた赤ちゃんは、リアルな寝言でビクビクしている。

写真撮ってるときも、レンズふさいで
「だめ、撮っちゃだめ!」などと寝言?を連発していました
日中の家事はだいぶ慣れてきた。
かわいそうなのは外に行けない息子たちだが、
午後からは仲良く遊びだした

そして、家事の合間の必須アイテム登場
『おしゃぶり』
次男は全く受け付けなかったので使わなかったが、
今回試してみると、効果覿面
常用はしないけど、お腹もいっぱいでぐずってて、
どうしても手が離せないときだけ、使わせてね

次はもっとマシな記事書かなきゃ
手が足りない
- Date
- 2006-04-16 (日)
- Category
- 日記
今日、旦那は資格試験の為、朝から晩まで不在
というわけで、今日から私と子供3人の生活が始まった。
夕べは、4時間おきに母乳を飲む以外は、ぐっすり
だった
赤ちゃん、おかげで昼間は起きっぱなしです
母乳、オムツ、抱っこの繰り返し
朝早くに旦那が出かけた為、子供の朝食から準備
ご飯の上に目玉焼き、りんご、ミルク。
赤ちゃんを抱っこしては、ベッドへ、そしてまた泣くの繰り返しで、
なかなかはかどらない
抱っこするとピタッと泣き止むのに、置くと泣く
そういや、次男もそうでした。この頃はまだ寒がりだから、
人肌が恋しいのかな。まだお腹から出てきて、間もないもんね
そして、こんな日に限って、私はお腹が下り気味・・・
抱っこしたままトイレへ駆け込む
(正しい?それとも泣かれてもベッドに置いてくるべき?悩む・・・)
結局、昼まで泣きどおしで、沐浴がすんでようやくおとなしくなりました

最後は、長男がラックをゆらゆら
やっと寝てくれました
昼食は、にんじんとバナナのホットケーキ。
できあがったのは、13時をだいぶ過ぎていました
今日は雨
なので、上2人はおとなしくしてくれてるけど、
明日からは、どうしたものか・・・
お手伝いさんがほしい
(赤ちゃん抱っこ係り希望
)
とりあえず、お兄ちゃんたちはいつも一緒に遊んでくれてるので、
兄弟がいてくれて、よかったと思う
でも、家事を完全に手伝えるほど大きくない。
3人目ともなると、急に手が足りなくなるものだ
これで、誰かが風邪でも引こうものなら、完全にお手上げ
実家から、野菜とお菓子が届いた
買い物に行けないので、とてもありがたい
子供用のお菓子も入れてくれたので、2人は大喜び

夜、パパが帰ってきて、お兄ちゃんたちは大喜び
明日からは、パパの帰りはもっと遅くなるので、
お兄ちゃんたちのお風呂も私の仕事になる
がんばらにゃいと
のんびりやってます
- Date
- 2006-04-13 (木)
- Category
- 日記
くだらない日記です
退院してから、1週間あまり。
仕事を休んで、家事、育児を協力してくれていたパパ。
しかし、あまりの大変さに、げっそりしてきました
あと、元気がなくなった理由がもうひとつ。
PCおたくである、パパの手であり足でもある、パパのPCが、
壊れてしまいました
今までは、自作のでかいPCが2台。すでに両方壊れてます。
新しいPCを早速買ったので、家は狭い狭い
出費も痛い
でもほっとしてます
今まで、自作PCが壊れるたび、
機嫌が超悪くなるし、HDDやらしょっちゅう部品買い足しで、出費もたびたびだし。
今回はメーカー物のちゃんとしたやつを買ったので、当分、
PCもパパも壊れることはないでしょう。ホッ
以前、「仕事より家事の方が楽だ」、なんて言っていたパパ。
今は、『こんな大変なこと、やってらんない
』状態に
食事の支度、片付け、2人の息子の世話、洗濯でへとへとです
「よく、こんなの毎日やってられるなー」
だそうです。まあ、嫌々やってるってのもあるんでしょうね。
今回掃除は殆どやってないし、毎日のように公園行くのだってかなり体力いるのよ!
子供達に怒鳴りたくなる心境もわかってもらえたようです。
やっぱ、主婦ってすごいよね
!?
今回それがわかってもらえただけでもよしとしましょう
とはいえ、あまり衰弱(?)させるわけにもいかないので、
今週は、炊事は殆ど私の仕事になっています
パパはだいぶお疲れです。
先日、夜中、寝ているパパの上から、ゴロゴロと
何かが転がり落ちてきました
「おぎゃー
」 ・・・赤ちゃんでした
抱っこしてあやして、ラッコのようにお腹に乗せたまま、
寝てしまったようです
布団もごっそりかけてたので、
赤ちゃんは汗だく
私はびっくりして冷や汗ものでした
顔に布団かかってなくて良かった
早速の受難でした。頑張れ、3人目・・・
パパは、3人目の沐浴を心から(下心から?)楽しみにしていました。
でも、まだ2回位しか入れられてません。
疲れてしまって、それどこではないようです

念願の初沐浴
3人目ともあって、手馴れてます
でも、湯上りの時、ぶんぶん振るのやめてね
パパ、毎日お疲れ様です
来週からは、私ががんばるからね
★出産報告★
- Date
- 2006-04-11 (火)
- Category
- 出産
先日は、主人が書いた出産報告記事にたくさんのコメント、
本当にありがとう!夫婦ともども感謝で一杯です。
私からも、出産について、記事を書いてみたいと思います。
------------------------------------------------------
4月2日
夕方、赤ちゃんを誘発にて出産するため入院、
子宮口を広げるため、16時過ぎ、ラミナリア処置をしました。
5分~10分感覚で、軽いお腹の張り
「このまま産まれてくれれば点滴しないですむのになぁ」
しくしく痛むのをこらえて、みんなで夕食


最後の妊婦写真
(右)
外は激しい風雨
私は、早速就寝
パパたちもシャワー浴びて寝に就く
母親用のベッドと、家族用のソファーベッドはセミダブルサイズ。
慣れない子供達は、散々ぐずったあげく、私と一緒に寝た
夜中、痛みが絶頂
3分間隔。床に立て膝で、30分我慢したけど、
こらえきれずナースコール
。午前2時半、診察室へ
「ラミナリア、抜きますね」
「10本入ってたのよ、痛かったでしょう」うぐぐ・・・。
そして肝心の子宮口は・・・
「ん~、1センチってとこかな。赤ちゃんもまだまだ遠いな~」
そして朝まで、私だけ陣痛室に移動。ぐっすり寝たら、張りもぴたっと治まっていた。
4月3日
朝8時、起きて病室に戻るとすでに朝ごはん終了。食べ損ねた~
。
家から持ってきたパンをかじって、点滴を待つ。
9時前、処置室で点滴開始。陣痛室へ戻り、優雅にTVを見ることに。
すぐに5分間隔でお腹が張り始めた。家でずっと感じてた前駆陣痛並み。
助産師さんは、つきっきりで一緒にいてくれる。 少しして先生が覗きに来た。
「まだまだ顔が余裕だね」ピッピッピと点滴を早めていった
。
ぐおぉぉぉ~
痛みがだんだん強くなる。立て膝で棚にもたれかかってないと耐えられない。
「そろそろご主人、呼びましょうかね」
助産師さんが家族を陣痛室に呼んだ。主人に背中をさすってもらう。
子どもたちは、話し掛けても私が返事しないので、とまどっている。
「1度診察しましょう。」 痛みをこらえ、診察室へ。
内診の結果、「3センチ」とのこと。
え~!?まだそんなもんなのか・・・・・気が遠くなった
。
先生「もうちょっと早めとくか」ピピピピピピピ・・・
ぐおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~
一気に痛みが増す。3分間隔で、あのなつかしい陣痛の痛み
!
陣痛のたびに、ごりごりと背骨伝いに赤ちゃんが下がってくるのがわかる
。
もう起きてる力もなく、横になったまま陣痛をこらえる
全身から汗が吹き出る
「ふぅう~、ふぅう~、ふぅう~・・・・・」
息を吐いて痛みを逃す。毎回、15回位でピークを越す。
頭の中で、必死にカウントする。 1、2、3・・・早く終われ早く終われ・・・
!
1回ごとに下がる痛みの速度が、2人目に比べて断然速い。
あっという間に、肛門を圧迫する痛みに
。
「内診してみましょう」
「9センチ開いてるわね、分娩室へ行きましょうか」
助産師さんの上に、きらきらと光が降り注いだ気がした
主人と助産師さんに抱えられ、AM11時半、分娩室へ移動
------------------------------------------------------
長男は情緒不安定でかなり錯乱状態。「おうちに帰りたいよ~!」
ちょうど実母がきたので、子供達は実母たちと分娩室から出て行った。
「じゃあ、次の痛みで息んでみましょう」
え~、無理なんですけど・・・
すっかり弱気。
助産師さんの手に、キラーン
とメスが
。破膜だ。
痛みはなかった。羊水がざーっと流れる。
ぐお~っと陣痛が来て、2回息を吐き、息んでみるが 全く力が入らない。
恐くて目を開けられない
体も海老ぞり(イナバウァ?マトリックスは死語か)状態。
えーっと、肛門に力を入れないと・・。あごひいて目は開けて・・・っと。
旦那と助産師さんもがんばって一緒にサポートしてくれてる。
さあ、がんばって!!
「ふぅう、ふぅう、うーーーーーーーーーーーーーーん・・・!!」
私
「もうできない!」
「はい、おしま~い!」
「無理無理。できないよ」
旦那
「ほら、おへそ見て!がんばれ!
一緒にショーウインドウ(ウインドウショッピングの意?)行くんだろ!」
弱音連発の私
痛みに負けて、なかなか息めない
さあ、もう一回がんばって!!
「ふぅう、ふぅう、うーーーーーーーーーーーーーーん・・・!!」
「頭、見えてきたよ、次も頑張って!」
「ふぅう、ふぅう、うーーーーーーーーーーーーーーん・・・!!」
発露状態になったらしい。
「い、痛い~!!!」裂けたのがわかった。
ちょっと、見てないで早く出してよっ
先生が入ってきた。
「はい、ちょっとだけ息んでね」
ふぅ、ふぅ、ふぅ・・・
「12時丁度だね」
頭が出た
そしてにゅるにゅる~っと赤ちゃん誕生。
この感覚は、上2人の時もしっかり覚えている。
今回は目を開いていたので、赤黒い赤ちゃんがしっかり見えた
!
「んぎゃぁ、んぎゃぁ・・・!」すぐに泣き始めた。
「ちゃんと女の子ですよ~」
赤ちゃん誕生
すぐに子供達を入室させた。 3人目と言う事で、
スタッフ間でも性別には興味深々だったらしい。
長男は複雑な表情。次男は「あーちゃん、あーちゃん」と喜んでいる
お腹の上で、赤ちゃんを抱っこ。
その重みと暖かさの、なんともいえない感動
!
そして、沐浴のため、家族と退室。
直後から襲ってくる子宮収縮の痛みで硬直状態
胎盤出して、裂けた部分を縫合。 そして、ふたたび赤ちゃんと対面、初乳を飲ませる。
「お、終わった~・・・・・
」
点滴開始から3時間での出産。あんなに早く終わってほしかったのに、
からっぽのお腹をさすると、ちょっとだけ寂しい
。
あとは後陣痛の痛みを忘れるため、ひたすら眠りました
------------------------------------------------------
大騒ぎの6日間の入院でした。 毎日のように、「帰りたい!」と泣く長男。
昼間、洗濯のために2人連れて家に帰ってくれたパパ。
子供達の相手もほんとに良くやってくれました。

面会に来て、赤ちゃんを抱っこしてメロメロの義父。
毎日、一日に何度も乳房をケアしてくれた助産師さん。
メールで励ましてくれたみんな、ブログにコメントくれたみんな、
ほんとにほんとにありがとう!!!
4月7日、無事退院
退院しました☆
- Date
- 2006-04-07 (金)
- Category
- イベント
本日、無事退院することができました
入院前にはたくさんの励ましをいただき、
出産後もお祝いの言葉をいっぱいいただいて、
本当に心から感謝しています
主人の報告どうり、大変賑やかなお産と入院生活になりました。
また後日、私なりのくわしい出産報告をしたいと思っています。
私は里帰りはせずに、自宅へ戻ってきました。
パパが来週もお休み(有給消化のため)なので、
家事と、上の子の育児はおまかせしていきたいと思います。
入院中は他のお産もなく、病院は貸切状態。
先生、助産師さん、看護師さん、みんないい人ばっかりで、
上2人と遊んでくれたり、本当に賑やかで楽しい入院でした。
そして今朝は、スタッフ勢ぞろいでお見送り。次男の時も
同じ病院だったのですが、涙ながらに退院したのを覚えてます
今日帰宅してビックリしたのは、家の中がきれいなまま
洗濯物もきちんとたたんでありました
すごい進歩です
あと、もうひとつびっくりしたのはパパの変貌振り
パパは昼間は荷物の片付け、洗濯、そして役所へ出生届などの手続き
夕方、疲れ果てて昼寝
こうなったら何があっても起きる人ではない!
はずが・・・
赤ちゃんが、「ぅあっ、ぅあっ、ぅあ~
」とぐずりだした途端、
パパが、「どぉちたの?
」
シャキーン
と寝室から駿足で起きだして来た。
次男が飛び乗っても起きない人が
エロおやじと化してます

我が家に赤ちゃんがやってきた
子供達も気になる様子でした。
そして今日は、パパの誕生日だったりします
ケーキ屋に電話して、好物のチョコケーキをキープしてもらい、
誕生日プレートを頼んでおいて、早速取りに行きました
夕飯は退院祝いもかねてお寿司をとりました。
(昼も出前で済ませちゃった
)明日からは節約節約
初めて、5人で囲む食卓。パパは赤ちゃんの横を陣取り、譲らず。
次男が退院した時の感動もよみがえります
家族が増えるのって、嬉しいね
パパ、おつかれさま
そしておめでとう

寝起きでご機嫌斜めだった次男も、好物の
でおおはしゃぎ
長男は相変わらず、誕生日となると自分のだと勘違いしてます
ろうそくも長男が消しました
めでたしめでたし
本日、無事退院することができました
入院前にはたくさんの励ましをいただき、
出産後もお祝いの言葉をいっぱいいただいて、
本当に心から感謝しています
主人の報告どうり、大変賑やかなお産と入院生活になりました。
また後日、私なりのくわしい出産報告をしたいと思っています。
私は里帰りはせずに、自宅へ戻ってきました。
パパが来週もお休み(有給消化のため)なので、
家事と、上の子の育児はおまかせしていきたいと思います。
入院中は他のお産もなく、病院は貸切状態。
先生、助産師さん、看護師さん、みんないい人ばっかりで、
上2人と遊んでくれたり、本当に賑やかで楽しい入院でした。
そして今朝は、スタッフ勢ぞろいでお見送り。次男の時も
同じ病院だったのですが、涙ながらに退院したのを覚えてます
今日帰宅してビックリしたのは、家の中がきれいなまま
洗濯物もきちんとたたんでありました
すごい進歩です
あと、もうひとつびっくりしたのはパパの変貌振り
パパは昼間は荷物の片付け、洗濯、そして役所へ出生届などの手続き
夕方、疲れ果てて昼寝
こうなったら何があっても起きる人ではない!
はずが・・・
赤ちゃんが、「ぅあっ、ぅあっ、ぅあ~
」とぐずりだした途端、
パパが、「どぉちたの?
」
シャキーン
と寝室から駿足で起きだして来た。
次男が飛び乗っても起きない人が
エロおやじと化してます

我が家に赤ちゃんがやってきた
子供達も気になる様子でした。
そして今日は、パパの誕生日だったりします
ケーキ屋に電話して、好物のチョコケーキをキープしてもらい、
誕生日プレートを頼んでおいて、早速取りに行きました
夕飯は退院祝いもかねてお寿司をとりました。
(昼も出前で済ませちゃった
)明日からは節約節約
初めて、5人で囲む食卓。パパは赤ちゃんの横を陣取り、譲らず。
次男が退院した時の感動もよみがえります
家族が増えるのって、嬉しいね
パパ、おつかれさま
そしておめでとう

寝起きでご機嫌斜めだった次男も、好物の
でおおはしゃぎ
長男は相変わらず、誕生日となると自分のだと勘違いしてます
ろうそくも長男が消しました
めでたしめでたし
入院、そして・・・
- Date
- 2006-04-04 (火)
- Category
- 出産
みなさん、はじめまして。
めろんのだんなこと、めろんだんなです。
めろんに代わりまして、経過をご報告させていただきます。
4/2 16:00 産婦人科に入院
めろんは診察室に直行。だんなはそのすきに荷物と子ねずみたちをファミリールーム(家族部屋)に運び入れる。
めろん、いつの間にかファミリールームに。
だんな「えっ!?もう終わったの?」
めろん「うん、ラミナリアしてもらった」
子ねずみたち「っこ~」(だっこ) 「パパあそんであげる」
落ち着く間もなくコトがすすんでしまう。
子ねずみたちの遊びに付き合ってるうちに・・
めろん「いてて・・・」
さっそくはじまったらしい。ベッドで横になってるめろんをよそに
子ねずみたち「からすやって~」
だんな「・・たはは」(パパが寝転んで足で子ねずみを持ち上げる)
前回の子ねずみのときと違って病院の雰囲気が違う。
前回は普通に停められていたのに病院の前の駐車場は外来用に空けてくれといわれるし、病院としては初日は家族には家に帰ってもらいたかったらしい。「旅行で泊まりにくる」感覚だと母親が疲れてしまうから、らしい。
仕事柄、その対応が理解できる。母体や外来などといった組織を構成する要素を総合的に管理していこうとすると、優先順位付けをせざるを得ない。あとから後悔しないために。
実際、生活の中で感情任せで「いいですよ」といっておいて、失敗した時の痛手は大きい。病院が、リスク管理を含め全体的に成長したことを実感。
子ねずみたちをファミリールーム備え付けの風呂に入れるんだけれど、湯船はなく、電話ボックスなみに小さい。子ねずみニ匹とだんなで満員。足の踏み場もない。すでに疲れているらしく、子ねずみたちがぐずる。
結局、「痛い痛い」言っているめろんのベッドにもぐりこむ子ねずみたち。
子ねずみたちははしゃいでなかなか寝ない。落ちる直前のハイ状態。めろんには、子ねずみたちが悪魔に見えてるに違いない。
寝かすには子ねずみたちの不満をひとつひとつ解析して対応していくしかない。
子ねずみ1「えんきー」
だんな「電気?けそっか」(補助灯消す)
子ねずみ2「まっくらー!」
だんな「・・・つけるか」(補助灯つける)
そうこうしているうちに、めろんのベッドで思い思いの体勢で寝入る子ねずみたち。
ひと段落かな・・と思って寝始めた矢先、
めろん「いたいいたいいたいいたいいたい」
来たか!と飛び起きて夜中の2時。様子を見ていると3分おきに陣痛。めろんが耐え切れずナースコール。
先生に診察してもらい、めろんだけ別室へ。陣痛室みたいな感じ。
ラミナリアは抜いてもらったらしい。
先生「ご家族はファミリールームで待っててください。始まったら知らせますから。まあ、これで陣痛が治まったら、明日8時半から促進剤しますから」
さすがは慣れている。夜中に起こされたことを怒るわけでもなく、朗々とのんびり立ち去っていく。
よーく考えてみると、この時点で先生は当初の「家族とは別に」の目的を果たしてる。上手く立ち回ってるよな。この先生なら安心だ。
ファミリールームへ戻ると、子ねずみたちが起きだして来て、
子ねずみ「ままはぁ?」
鋭い奴ら。たのむ、そのまま朝まで寝ててくれ。
だんなのベッドはソファー兼用の簡易ベッド。一人寝るだけで寝返りをようやっとうてるぐらい。
だんな「おいで」
嬉しそうにだんなのベッドにもぐりこむ子ねずみたち。こういうときは素直で可愛らしい。
子ねずみが落ちないように、両脇にがっちり抱えてそのまま眠り込む。
コンコン・・とドアのノックで起きる。ギョッ。
おば・・いや、おねえさま「朝ごはんでーす」
うひー。朝になってしまった。
めろんに慌てて携帯メールする。「大丈夫かー」
ご飯に歓喜する子ねずみの相手をしているけれど、いっこうにめろんから返事がない。
あわてて陣痛室に行ってみると、めろんは・・・寝てる・・。
この時点で、8時半促進剤コース確定となってしまいました。
4/3(月) 促進剤点滴開始
陣痛室で点滴が始まる。だんなは子ねずみの相手で精一杯。病院側もそこはわきまえてて、「近づいたら知らせますから」とのこと。ファミリールームで相変わらず「からす」をやらされる。
●午前10時ごろ
助産師がやってきて、いよいよ近づいたとのこと。子ねずみを連れて陣痛室へ行ってみると、以前見たことのある光景が。めろんは四つんばいでうなっている。そう、下の子ねずみの時と同じ状態。ようやっと本格的な陣痛が始まった。
助産師「痛み始めたら、息を止めないで、吐くことに意識して・・・」
だんな「(真似して)ほら、めろん、フーだよフー!」
子ねずみ1「だっこー」
子ねずみ2「ままぁ」(めろんのお腹に突~撃!)
まさに悪魔の天使。さんざ説明したが、まだ幼いので状況が理解できていない。
まったく。持ってきたトーマス木製機関車をばら撒いて「トーマスと遊んでね」と餌を撒いておく。
●午前11時ごろ
めろんはいよいよ「いきみたい!」と悶絶の様子。それでもしっかり息を吐いて、胎児に酸素を送り続けている。さすがだ。
助産師「もう開いてきたので、分娩室に移りましょう」
めろんを後ろから支えて、分娩室へ移動。この時点で、子ねずみたちはほったらかし。分娩室の中をちょろちょろ。「だっこー」攻撃がすごい。仕方なく、だんな必殺の肩車。これなら両手が開くし、子ねずみもご機嫌。さすがに上の子ねずみは分娩室の壁際の椅子で大人しくしている。
うーんでもそろそろ、めろんと子ねずみ、どっちを優先するか選択する頃がやってきた。 めろん「ひぃーー」
めろんは悲鳴に近い状態。だんなは子ねずみを肩車しつつ、
だんな「ふーふー、吸ってーっ。そら、おへそをみて、痛みに勝つんだっっ!がんばってるよー、こんなにがんばってるなんて俺信じられない!名前付けてやるんだろ!?抱っこしてやろうぜ!買い物一緒に行
くんだ!」
助産師たちに爆笑される、だんなの励まし。
●午前11時半ごろ
救いの主が現れた。めろんの親到着!
アメリカでは、赤ちゃんの頃から「選択」をさせるという。オモチャは必ず二つ見せ、どちらかを本人に選択させるのだ。
ここで子ねずみに選択をさせる。立会いに同席するか、大ママと遊ぶか。
だんな「ママと一緒にいる?大ママと遊ぶ?」
子ねずみたち「大ママ~!」
この時点で、彼らの意識は「かまってもらう」ことに向いているのだと直感して、立会いは諦めた。
分娩室に戻ると、すでに発露状態。覗き込むともじゃもじゃの頭が見えている。
めろん「もうできない~!やめる~!」
めろんとしては、もう痛みに耐えられず、帝王切開を暗に希望している。
だんながいるから甘られるのだ。後日談で「だんながいなかったら、無言で殺伐としてたと思う」とのこと。
だんな「会うんだろ!さっきまで俺に説教してたんじゃないか!がんばれ!痛みに勝つんだ!ふーふー、吸って!、さぁっおへそを見てっ!うーーーーーーんって!」
だんなががんばってどーする。
めろんは、かなり痛がっている様子。この痛みだけは残念だが想像できない。曰く、生きたまま三枚におろされる感じで、背骨から肉を剥ぎ取られるような痛みなのだそうだ・・・。ひーっ。
そうこうしているうちに、半球が見えてきた。頭・・。先生も加勢して、めろんのおなかをグリグリ全体重をかける感じで押し込む。うっわー。
助産師「肩を出して!」
なかなか出ない肩だったが、するりと出てきた途端、「オギャー!」
後ろの壁時計が時報のメロディを奏で始める。
助産師「はは、午後12:00、ですね」
めろんは、憔悴しきった様子。よくがんばった!
めろん「子供達を・・・」
そうだ!めろんは、赤ちゃんの出産に立ち合わせて、赤ちゃんが家族に仲間入りしたことを見せてやりたいのだ。あわてて、別室の子ねずみたちを連れてくる。ほらっ、
おててのパンを置いて・・。(ほのぼのとお昼ご飯中)
お立ち台を使って、子ねずみたちと赤ちゃん、ごたいめーん!
子ねずみ(上)「あかちゃんだよ!」
子ねずみ(下)「あっちゃん、あっちゃん!」(あかちゃん、あかちゃん)
下の子ねずみ誕生の時、上の子ねずみがだいぶ取り乱していた光景を想像していたが、あっさり受け入れていた。めろんの教育がなっていたんだな。

2006/04/03(月) 午後12:00(昼) 3460g 52.0cm にて第三子(長女)、無事出産
ブログを観ていてくださった皆様のご声援のおかげで、無事出産へとこぎつけることが出来ました。夫婦で悩み、手探りし、そしてアドバイスを頂けたことで、初めて、ここに来れたのだと思います。
めろんに代わり、篤く御礼を申し上げさせていただきます。ありがとうございました。
そして、これからも何かとダメ親ぶりをさらけ出すかとは思いますが、叱咤激励ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。
おまけ:
その日、お風呂に入る頃には子ねずみたちは疲れ果て、完全に壊れていた。
だんなも調子に乗り、
だんな「おぉまえらぁ、まぁた失敗したなぁ、おっしおきだっべぇ~!」
子ねずみ「知らない!パパ、ダメッ!」
だんな「・・似てなかった?」
めろん「似てない。カネひとつ。子供にダメ出しされてんじゃん」
だんな(しょぼん)
だんなも壊れてました。
追記:
すっかり書くのを忘れていました。生まれたのは女の子でした。
入院当日
- Date
- 2006-04-01 (土)
- Category
- 日記
いよいよ、本日入院します
夕方入院して、ラミナリア処置、明日4/3朝から、
陣痛促進剤の点滴開始です
家族全員でのお泊りです
昨夜は最後の晩餐
近所の釜飯屋に4人で行きました。
ひさびさの外食に2人は大喜び
長男は、散々焼き鳥を食べた後、イクラの釜飯1人前を完食、
次男は眠気のためか、遊びながらポテトをかじっていました。
私は、ピーチのカクテルを一杯

桜はいやっていうほど満開状態
ちょっぴり幸せ気分です


うちのアパートの近くの大きな社宅敷地内は、桜がたくさん咲きます
子供をつれて、毎年桜を見に散歩するけれど、
長男が桜の存在に気付いたのは今年が初めてかな
最近になって、いろんなことを急に理解しはじめた
いや、今まで、口には出さなくても解ってたのかもしれないけど。

入院はお産から5日間です。里帰りはしないので、
すぐ帰ってきます
今日までほんと1日1日が長かった
やっとこの日までこぎつけることができました
毎日のように、私のくだらない泣き言に前向きなコメントをしてくれた皆様
心から感謝です
今まで応援してくれて、本当にありがとう
私一人じゃ、絶対ここまでこれなかったと思います
無事出産できたら、ぜひ報告させてくださいね
では、行って参ります

入院まであと1日
- Date
- 2006-04-01 (土)
- Category
- 日記
きょうで40週1日。
なんだか、お腹がほんの少し引っ込んだ(?)ように見える。
赤ちゃんが下がっている!?会う人にも言われます。
今まで見えなかった足元が見える
相変わらず、不規則で辛い前駆陣痛は続いています
今日は特にひどい?肛門を何かが突き破って出てきそうです
いよいよ入院は明日か・・・
自然に陣痛が来なかったのがちょっと悲しい
きっと4月に産まれたかったんだね
パパは、これから2週間ほど会社を休んでくれます。
「専業主夫になるんだから、全部やらせてくれ」←よく言った
今日も、赤ちゃん用チャイルドシートの装着、家の掃除、洗濯と
てきぱき動いてくれました
そして昼から寝込んでます
「これで、1ヶ月は掃除しなくて済む
」←んなわきゃねーだろ
どうなる、出産後の生活
これから、最後の買出しと散歩にでも行くか、ってとこです
悪露用ナプキン、もっとたくさんいるよな、あと子供の食糧、
退院後の保存食、キリがないけど物色してこよう
今さらだけど、お産が恐い・・・
どこか遠くへ逃げてしまいたい
長男は約20時間、次男は7時間くらいの分娩でした
痛みがわかっているだけに、恐怖がこみ上げてくる
あの、スイカ
みたいのがグリグリと肛門に向って突き進んでくるような痛み
私、いきむのが下手だから、分娩台に乗ってからも1時間位かかる
こんなに痛かったらしんじゃうよぉ
2人とも大騒ぎの出産でした
往生際悪すぎだけど、あと1日だから、
こんな愚痴吐いても勘弁してくださいね
あと1日
あと1日
あと1日・・・
次男が赤ちゃんだった時の写真見て、元気だそう

退院して、間もない頃の写真
2人とも可愛がってくれるといいけど
