出産

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ベビーベッドの想い出

Date
2006-10-07 (土)
Category
出産

半年間、お世話になったレンタルのベッド、
来週、返却になります。
3ヶ月の予定でしたが、毎月延長して半年になりました。

2DKの狭い我が家。
ベッドがなくなれば、かなりすっきりするんですが、
なんだか、寂しい気持ちです しんみり
もう、最後の出産だったのかぁ・・・と思うと しょんぼり

家に、赤ちゃんがやってくる 小ハート

ベッドをレンタルした、あの時期のワクワクする気持ちが
よみがえってきました 黄ぴかーん
家族みんなで、赤ちゃんがくるのを心待ちにしていました。
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退院した当日。
準備したベッドに、新しい家族がやってきました。

次男の時も、全く同じベッドをレンタルしました。
妊娠中って、あまり、赤ちゃんがくる実感がわかないものですが、
予定日が近くなり、肌着を準備したり、服を揃えたり、
ベッドをレンタルしたり、新しい家族を向かえる準備、
着々とすすめるうちに、どんどん実感が湧いてきます。

この家に、赤ちゃんがやってくるんだ 青星

新しい家族が増えた日 青星
妊娠中のネガティブシンキングも吹っ飛びます。
家に赤ちゃんがいる、なんて素敵なことなんでしょう 黄ぴかーん
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長男とは、顔も性格も全然違う次男。
すごく癒された赤ちゃん時代でした にっこり

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何をされても、頭になんかきません ハート
(いや、ちょっとはきたかも 汗っ


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名残惜しいのか、よく舐めてます たらたら
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舐めすぎです 汗っ
コンパクトベッドなので、もうだいぶ狭そうです。

ころころ寝返りするので、夜はもう一緒に寝ています。
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お兄ちゃんに蹴られても、もう負けてません もりもり

ベッドが片付いたら片付いたで、
成長していく子供達の部屋作りをしていかなくては。

まずは、親の荷物をいかに減らすか・・・
小学校あがるまでには、家を買いたいものです フンッ2

★出産報告★

Date
2006-04-11 (火)
Category
出産

先日は、主人が書いた出産報告記事にたくさんのコメント、
本当にありがとう!夫婦ともども感謝で一杯です。
私からも、出産について、記事を書いてみたいと思います。
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4月2日
夕方、赤ちゃんを誘発にて出産するため入院、
子宮口を広げるため、16時過ぎ、ラミナリア処置をしました。
5分~10分感覚で、軽いお腹の張り しょんぼり2
「このまま産まれてくれれば点滴しないですむのになぁ」
しくしく痛むのをこらえて、みんなで夕食 食事
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最後の妊婦写真 黄星 (右)

外は激しい風雨 雨 私は、早速就寝 ZZZ パパたちもシャワー浴びて寝に就く ZZZ
母親用のベッドと、家族用のソファーベッドはセミダブルサイズ。
慣れない子供達は、散々ぐずったあげく、私と一緒に寝た ZZZ
夜中、痛みが絶頂 めらめらっ 3分間隔。床に立て膝で、30分我慢したけど、
こらえきれずナースコール ダメッ 。午前2時半、診察室へ 月

「ラミナリア、抜きますね」
「10本入ってたのよ、痛かったでしょう」
うぐぐ・・・

そして肝心の子宮口は・・・
「ん~、1センチってとこかな。赤ちゃんもまだまだ遠いな~」
そして朝まで、私だけ陣痛室に移動。ぐっすり寝たら、張りもぴたっと治まっていた。

4月3日
朝8時、起きて病室に戻るとすでに朝ごはん終了。食べ損ねた~ しょんぼり2
家から持ってきたパンをかじって、点滴を待つ。

9時前、処置室で点滴開始。陣痛室へ戻り、優雅にTVを見ることに。
すぐに5分間隔でお腹が張り始めた。家でずっと感じてた前駆陣痛並み。
助産師さんは、つきっきりで一緒にいてくれる。 少しして先生が覗きに来た。
「まだまだ顔が余裕だね」ピッピッピと点滴を早めていった ふぇーん

ぐおぉぉぉ~ ガーン2

痛みがだんだん強くなる。立て膝で棚にもたれかかってないと耐えられない。
「そろそろご主人、呼びましょうかね」
助産師さんが家族を陣痛室に呼んだ。主人に背中をさすってもらう。
子どもたちは、話し掛けても私が返事しないので、とまどっている。
「1度診察しましょう。」 痛みをこらえ、診察室へ。
内診の結果、「3センチ」とのこと。

え~!?まだそんなもんなのか・・・・・気が遠くなった オーマイガッ

先生「もうちょっと早めとくか」ピピピピピピピ・・・

ぐおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~ ガーン2

一気に痛みが増す。3分間隔で、あのなつかしい陣痛の痛み オーマイガッ
陣痛のたびに、ごりごりと背骨伝いに赤ちゃんが下がってくるのがわかる ガーン
もう起きてる力もなく、横になったまま陣痛をこらえる ふぇーん
全身から汗が吹き出る ガーン
「ふぅう~、ふぅう~、ふぅう~・・・・・」
息を吐いて痛みを逃す。毎回、15回位でピークを越す。
頭の中で、必死にカウントする。 1、2、3・・・早く終われ早く終われ・・・ あせあせっ
1回ごとに下がる痛みの速度が、2人目に比べて断然速い。
あっという間に、肛門を圧迫する痛みに ふぇーん

「内診してみましょう」
「9センチ開いてるわね、分娩室へ行きましょうか」

助産師さんの上に、きらきらと光が降り注いだ気がした 泣き笑い 黄ぴかーん
主人と助産師さんに抱えられ、AM11時半、分娩室へ移動 ダッシュ
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長男は情緒不安定でかなり錯乱状態。「おうちに帰りたいよ~!」
ちょうど実母がきたので、子供達は実母たちと分娩室から出て行った。

「じゃあ、次の痛みで息んでみましょう」

え~、無理なんですけど・・・ しょんぼり2 すっかり弱気。

助産師さんの手に、キラーン 黄ぴかーんメスガーン2 。破膜だ。
痛みはなかった。羊水がざーっと流れる。
ぐお~っと陣痛が来て、2回息を吐き、息んでみるが 全く力が入らない。
恐くて目を開けられない ダメッ
体も海老ぞり(イナバウァ?マトリックスは死語か)状態。
えーっと、肛門に力を入れないと・・。あごひいて目は開けて・・・っと。
旦那と助産師さんもがんばって一緒にサポートしてくれてる。

さあ、がんばって!!

「ふぅう、ふぅう、うーーーーーーーーーーーーーーん・・・!!」


「もうできない!」
「はい、おしま~い!」
「無理無理。できないよ」

旦那
「ほら、おへそ見て!がんばれ!  
 一緒にショーウインドウ(ウインドウショッピングの意?)行くんだろ!」

弱音連発の私 ダメッ 痛みに負けて、なかなか息めない うぇっ

さあ、もう一回がんばって!!

「ふぅう、ふぅう、うーーーーーーーーーーーーーーん・・・!!」

「頭、見えてきたよ、次も頑張って!」

「ふぅう、ふぅう、うーーーーーーーーーーーーーーん・・・!!」

発露状態になったらしい。
「い、痛い~!!!」裂けたのがわかった。
ちょっと、見てないで早く出してよっ むかっ
先生が入ってきた。

「はい、ちょっとだけ息んでね」
ふぅ、ふぅ、ふぅ・・・
「12時丁度だね」

頭が出た 赤ぴかーん そしてにゅるにゅる~っと赤ちゃん誕生。
この感覚は、上2人の時もしっかり覚えている。
今回は目を開いていたので、赤黒い赤ちゃんがしっかり見えた びっくり

「んぎゃぁ、んぎゃぁ・・・!」すぐに泣き始めた。
「ちゃんと女の子ですよ~」
128-2856_IMG-w220.jpg赤ちゃん誕生 青星

すぐに子供達を入室させた。 3人目と言う事で、
スタッフ間でも性別には興味深々だったらしい。
長男は複雑な表情。次男は「あーちゃん、あーちゃん」と喜んでいる 青星
お腹の上で、赤ちゃんを抱っこ。
その重みと暖かさの、なんともいえない感動 泣き笑い
そして、沐浴のため、家族と退室。
直後から襲ってくる子宮収縮の痛みで硬直状態 しんみり
胎盤出して、裂けた部分を縫合。 そして、ふたたび赤ちゃんと対面、初乳を飲ませる。

「お、終わった~・・・・・ にっこり

点滴開始から3時間での出産。あんなに早く終わってほしかったのに、
からっぽのお腹をさすると、ちょっとだけ寂しい しんみり
あとは後陣痛の痛みを忘れるため、ひたすら眠りました ZZZ
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大騒ぎの6日間の入院でした。 毎日のように、「帰りたい!」と泣く長男。
昼間、洗濯のために2人連れて家に帰ってくれたパパ。
子供達の相手もほんとに良くやってくれました。
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面会に来て、赤ちゃんを抱っこしてメロメロの義父。
毎日、一日に何度も乳房をケアしてくれた助産師さん。
メールで励ましてくれたみんな、ブログにコメントくれたみんな、
ほんとにほんとにありがとう!!!
taiin-w220.jpg4月7日、無事退院 クローバー

入院、そして・・・

Date
2006-04-04 (火)
Category
出産

みなさん、はじめまして。
めろんのだんなこと、めろんだんなです。
めろんに代わりまして、経過をご報告させていただきます。

4/2 16:00 産婦人科に入院
めろんは診察室に直行。だんなはそのすきに荷物と子ねずみたちをファミリールーム(家族部屋)に運び入れる。
めろん、いつの間にかファミリールームに。
 だんな「えっ!?もう終わったの?」
 めろん「うん、ラミナリアしてもらった」
子ねずみたち「っこ~」(だっこ) 「パパあそんであげる」
落ち着く間もなくコトがすすんでしまう。
子ねずみたちの遊びに付き合ってるうちに・・
 めろん「いてて・・・」
さっそくはじまったらしい。ベッドで横になってるめろんをよそに
 子ねずみたち「からすやって~」
 だんな「・・たはは」(パパが寝転んで足で子ねずみを持ち上げる)

前回の子ねずみのときと違って病院の雰囲気が違う。
前回は普通に停められていたのに病院の前の駐車場は外来用に空けてくれといわれるし、病院としては初日は家族には家に帰ってもらいたかったらしい。「旅行で泊まりにくる」感覚だと母親が疲れてしまうから、らしい。
仕事柄、その対応が理解できる。母体や外来などといった組織を構成する要素を総合的に管理していこうとすると、優先順位付けをせざるを得ない。あとから後悔しないために。
実際、生活の中で感情任せで「いいですよ」といっておいて、失敗した時の痛手は大きい。病院が、リスク管理を含め全体的に成長したことを実感。

子ねずみたちをファミリールーム備え付けの風呂に入れるんだけれど、湯船はなく、電話ボックスなみに小さい。子ねずみニ匹とだんなで満員。足の踏み場もない。すでに疲れているらしく、子ねずみたちがぐずる。

結局、「痛い痛い」言っているめろんのベッドにもぐりこむ子ねずみたち。
子ねずみたちははしゃいでなかなか寝ない。落ちる直前のハイ状態。めろんには、子ねずみたちが悪魔に見えてるに違いない。
寝かすには子ねずみたちの不満をひとつひとつ解析して対応していくしかない。
 子ねずみ1「えんきー」
 だんな「電気?けそっか」(補助灯消す)
 子ねずみ2「まっくらー!」
 だんな「・・・つけるか」(補助灯つける)
そうこうしているうちに、めろんのベッドで思い思いの体勢で寝入る子ねずみたち。

ひと段落かな・・と思って寝始めた矢先、
 めろん「いたいいたいいたいいたいいたい」
来たか!と飛び起きて夜中の2時。様子を見ていると3分おきに陣痛。めろんが耐え切れずナースコール。

先生に診察してもらい、めろんだけ別室へ。陣痛室みたいな感じ。
ラミナリアは抜いてもらったらしい。
 先生「ご家族はファミリールームで待っててください。始まったら知らせますから。まあ、これで陣痛が治まったら、明日8時半から促進剤しますから」
さすがは慣れている。夜中に起こされたことを怒るわけでもなく、朗々とのんびり立ち去っていく。
よーく考えてみると、この時点で先生は当初の「家族とは別に」の目的を果たしてる。上手く立ち回ってるよな。この先生なら安心だ。

ファミリールームへ戻ると、子ねずみたちが起きだして来て、
 子ねずみ「ままはぁ?」
鋭い奴ら。たのむ、そのまま朝まで寝ててくれ。

だんなのベッドはソファー兼用の簡易ベッド。一人寝るだけで寝返りをようやっとうてるぐらい。
 だんな「おいで」
嬉しそうにだんなのベッドにもぐりこむ子ねずみたち。こういうときは素直で可愛らしい。
子ねずみが落ちないように、両脇にがっちり抱えてそのまま眠り込む。

コンコン・・とドアのノックで起きる。ギョッ。
 おば・・いや、おねえさま「朝ごはんでーす」
うひー。朝になってしまった。
めろんに慌てて携帯メールする。「大丈夫かー」
ご飯に歓喜する子ねずみの相手をしているけれど、いっこうにめろんから返事がない。
あわてて陣痛室に行ってみると、めろんは・・・寝てる・・。

この時点で、8時半促進剤コース確定となってしまいました。


4/3(月) 促進剤点滴開始

陣痛室で点滴が始まる。だんなは子ねずみの相手で精一杯。病院側もそこはわきまえてて、「近づいたら知らせますから」とのこと。ファミリールームで相変わらず「からす」をやらされる。

●午前10時ごろ
 助産師がやってきて、いよいよ近づいたとのこと。子ねずみを連れて陣痛室へ行ってみると、以前見たことのある光景が。めろんは四つんばいでうなっている。そう、下の子ねずみの時と同じ状態。ようやっと本格的な陣痛が始まった。

 助産師「痛み始めたら、息を止めないで、吐くことに意識して・・・」
 だんな「(真似して)ほら、めろん、フーだよフー!」
 子ねずみ1「だっこー」
 子ねずみ2「ままぁ」(めろんのお腹に突~撃!)

まさに悪魔の天使。さんざ説明したが、まだ幼いので状況が理解できていない。
まったく。持ってきたトーマス木製機関車をばら撒いて「トーマスと遊んでね」と餌を撒いておく。

●午前11時ごろ
 めろんはいよいよ「いきみたい!」と悶絶の様子。それでもしっかり息を吐いて、胎児に酸素を送り続けている。さすがだ。
  助産師「もう開いてきたので、分娩室に移りましょう」
めろんを後ろから支えて、分娩室へ移動。この時点で、子ねずみたちはほったらかし。分娩室の中をちょろちょろ。「だっこー」攻撃がすごい。仕方なく、だんな必殺の肩車。これなら両手が開くし、子ねずみもご機嫌。さすがに上の子ねずみは分娩室の壁際の椅子で大人しくしている。
うーんでもそろそろ、めろんと子ねずみ、どっちを優先するか選択する頃がやってきた。 めろん「ひぃーー」
めろんは悲鳴に近い状態。だんなは子ねずみを肩車しつつ、
 だんな「ふーふー、吸ってーっ。そら、おへそをみて、痛みに勝つんだっっ!がんばってるよー、こんなにがんばってるなんて俺信じられない!名前付けてやるんだろ!?抱っこしてやろうぜ!買い物一緒に行
くんだ!」
助産師たちに爆笑される、だんなの励まし。

●午前11時半ごろ
 救いの主が現れた。めろんの親到着!
アメリカでは、赤ちゃんの頃から「選択」をさせるという。オモチャは必ず二つ見せ、どちらかを本人に選択させるのだ。
ここで子ねずみに選択をさせる。立会いに同席するか、大ママと遊ぶか。
 だんな「ママと一緒にいる?大ママと遊ぶ?」
 子ねずみたち「大ママ~!」
この時点で、彼らの意識は「かまってもらう」ことに向いているのだと直感して、立会いは諦めた。
分娩室に戻ると、すでに発露状態。覗き込むともじゃもじゃの頭が見えている。
 めろん「もうできない~!やめる~!」
めろんとしては、もう痛みに耐えられず、帝王切開を暗に希望している。
だんながいるから甘られるのだ。後日談で「だんながいなかったら、無言で殺伐としてたと思う」とのこと。
 だんな「会うんだろ!さっきまで俺に説教してたんじゃないか!がんばれ!痛みに勝つんだ!ふーふー、吸って!、さぁっおへそを見てっ!うーーーーーーんって!」
だんなががんばってどーする。
めろんは、かなり痛がっている様子。この痛みだけは残念だが想像できない。曰く、生きたまま三枚におろされる感じで、背骨から肉を剥ぎ取られるような痛みなのだそうだ・・・。ひーっ。

そうこうしているうちに、半球が見えてきた。頭・・。先生も加勢して、めろんのおなかをグリグリ全体重をかける感じで押し込む。うっわー。
 助産師「肩を出して!」
なかなか出ない肩だったが、するりと出てきた途端、「オギャー!」
後ろの壁時計が時報のメロディを奏で始める。
 助産師「はは、午後12:00、ですね」
めろんは、憔悴しきった様子。よくがんばった!
 めろん「子供達を・・・」
そうだ!めろんは、赤ちゃんの出産に立ち合わせて、赤ちゃんが家族に仲間入りしたことを見せてやりたいのだ。あわてて、別室の子ねずみたちを連れてくる。ほらっ、
おててのパンを置いて・・。(ほのぼのとお昼ご飯中)
お立ち台を使って、子ねずみたちと赤ちゃん、ごたいめーん!
 子ねずみ(上)「あかちゃんだよ!」
 子ねずみ(下)「あっちゃん、あっちゃん!」(あかちゃん、あかちゃん)
下の子ねずみ誕生の時、上の子ねずみがだいぶ取り乱していた光景を想像していたが、あっさり受け入れていた。めろんの教育がなっていたんだな。

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2006/04/03(月) 午後12:00(昼) 3460g 52.0cm にて第三子(長女)、無事出産

ブログを観ていてくださった皆様のご声援のおかげで、無事出産へとこぎつけることが出来ました。夫婦で悩み、手探りし、そしてアドバイスを頂けたことで、初めて、ここに来れたのだと思います。
めろんに代わり、篤く御礼を申し上げさせていただきます。ありがとうございました。
そして、これからも何かとダメ親ぶりをさらけ出すかとは思いますが、叱咤激励ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

おまけ:
 その日、お風呂に入る頃には子ねずみたちは疲れ果て、完全に壊れていた。
 だんなも調子に乗り、
  だんな「おぉまえらぁ、まぁた失敗したなぁ、おっしおきだっべぇ~!」
  子ねずみ「知らない!パパ、ダメッ!」
  だんな「・・似てなかった?」
  めろん「似てない。カネひとつ。子供にダメ出しされてんじゃん」
  だんな(しょぼん)
 だんなも壊れてました。

追記:
すっかり書くのを忘れていました。生まれたのは女の子でした。

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